専用サーバー · 月額から

Windows の台数を数えて
Standard か Datacenter を選ぶ

$449 / 月 · 128GB
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Standard +$20 Datacenter +$30

Windows Server Standard と Datacenter の違い

月額の差は $10 なので、Datacenter の方が速いエディションに見えやすいです。 この 32 コアの物理サーバーでは、CPU、メモリ、ディスクは両エディションで同じです。同時に動かす Windows の数を数えてから、Standard か Datacenter を決めます。 2019、2022、2025 の月額は同じです。年は導入するソフトウェアの対応表で選びます。

注文できる結論

注文画面の Windows は、この物理サーバーに入れる OS です。Standard と Datacenter は Linux および Proxmox と同時に選べません。 サーバー全体で Windows が 1 台なら、サイトも ERP もファイル共有もその 1 台に載せ、Standard、システム月額 $20 です。 物理 OS が Hyper-V だけを動かし、Windows 仮想マシンが 1 台か 2 台なら、やはり Standard です。 Windows 仮想マシンが 3 台以上なら Datacenter、システム月額 $30 です。

差は月 $10 です。CPU は AMD EPYC 7543P、32 コア / 64 スレッド、2.8–3.7 GHz のままです。 エディションを変えても CPU は変わらず、メモリが 128GB から 256GB になることもありません。 同じ処理が Datacenter の方が速い、という説明は公開のエディション比較にありません。増えるのは、物理コアをすべて許諾したあとに同時稼働できる Windows の数です。

$20Standard の月額
$30Datacenter の月額
2 台Standard の Windows VM 上限
32 コア両エディションとも同じ CPU
ホストが Proxmox のとき

Windows がゲストの中だけにあり、ホストが Proxmox または Ubuntu なら、その Linux イメージを選びます。月額は $0 です。Standard の $20 と Datacenter の $30 は物理サーバーの OS であり、ゲスト内の Windows の代わりにはなりません。

違いは Windows を何台動かせるか

Windows Server 2022 と 2025 についてマイクロソフトが公開している説明では、Standard も Datacenter も物理コア単位で許諾します。 サーバーは最低 16 コア、プロセッサは最低 8 コアです。全物理コアを覆ったあと、Standard は仮想 OS 環境を 2 つまで、加えて物理環境を 1 つ持てます。 物理環境が仮想マシンのホストと管理だけなら、その Hyper-V ホストは 2 枠を使いません。同じコア被覆の Datacenter は Windows 仮想マシンの台数に上限がなく、物理環境も Hyper-V ホスト専用にできます。

この 2 枠が数えるのは Windows Server のインスタンスです。Linux 仮想マシンは枠を使いません。 Hyper-V 上の Windows が 2 台、Linux が 4 台なら、Windows は 2 台のままで Standard に合います。 3 台目の Windows はその 1 組の Standard に合いません。注文の OS は単一選択で、Standard をもう 1 組足す項目はありません。Datacenter に切り替えます。

物理 OS 自身が ERP、IIS、データベースをまだ動かしているなら、「ホスト専用」ではありません。それも 1 台として数えます。 ホスト上の業務と Windows 仮想マシン 2 台で、合計 3 台です。これは Datacenter です。 ゲストだけを 2 台と数え、ホスト上の業務を落とすのが、この 32 コア機でいちばん多い数え間違いです。

IIS、ファイルサービス、.NET、Hyper-V ロール自体は両方にあります。 Standard から Datacenter へ寄せる機能は別にあります。記憶域レプリカは Standard ではパートナーシップ 1、リソースグループ 1、2TB までのボリューム 1 つまでです。Datacenter にはこの上限がありません。 記憶域スペース ダイレクトとシールドされた仮想マシンは Datacenter です。ゲストの自動ライセンス認証は Datacenter のホストが提供します。 ERP 1 台や通常のサイトでは、これらを使わないことが多いです。使わないなら Standard のままにします。

このサーバーに合う行を選ぶ

注文前に、物理 OS が何をしているかと、Windows 仮想マシンが何台かを 2 行で書き、一致する行を使います。

この物理サーバー上の Windows選ぶ項目OS 月額
Windows 1 台。サイト、ERP、ファイル共有はその中Standard$20
Hyper-V 専用ホストに Windows VM が 1 台または 2 台Standard$20
Hyper-V 上の Windows は 2 台まで、残りは LinuxStandard$20
ホストに業務があり、Windows VM と合わせて 3 台Datacenter$30
Windows 仮想マシンが 3 台以上Datacenter$30
記憶域スペース ダイレクト、シールド VM、ホストからの自動認証Datacenter$30
ホストは Proxmox または Ubuntu。Windows はゲストのみProxmox またはその Linux$0
数え方

物理 OS が Hyper-V だけならホストは 0 で、Windows VM だけを数えます。物理 OS が業務も動かすならホストは 1 で、そこに Windows VM を足します。Linux VM はこの数に入れません。

32 コアが変えるのは「1 組」の大きさ

公開のコアルールには下限があります。サーバーあたり最低 16 コアです。このマシンはシングルソケットの EPYC 7543P で、実コアは 32、スレッドは 64 です。1 組が覆うのは 32 コアであり、下限の 16 コアではありません。 Standard でもう 2 台の Windows VM を動かすには、マイクロソフトの規則では全物理コアをもう一度許諾します。3 台目と 4 台目が 2 組目、5 台目と 6 台目が 3 組目です。

当サイトの OS 月額はコア数では変わりません。「Standard をもう 1 組」というステッパーもありません。Standard は月 $20、Datacenter は月 $30 です。2019、2022、2025 とも同じです。 この 32 コア機で、表の Windows VM 2 台を超えるか、ホストの業務と VM を合わせて 3 台になるなら、Datacenter を選びます。増額は月 $10 です。 $20 を 32 コアの店頭価格とは読まないでください。注文画面のこの行は OS オプションの月額です。エディションは前節の台数で決めます。

メモリとディスクはエディションに従いません。どちらも DDR4-3200 ECC RDIMM です。128GB は月額 $449、256GB は月額 $599 で、注文後にメモリモジュールは追加できません。 Windows VM が増えるときは、各 VM のメモリを足してから 128GB か 256GB を決めます。Datacenter はメモリを増やしません。 本番 DB とキャッシュを同じ筐体に置く計算は 128GB と 256GB の記事を見てください。

年と言語は導入ソフトの対応で決める

Standard の 2019、2022、2025 はいずれも月 $20 です。Datacenter の 3 年もいずれも月 $30 です。年も言語も月額を変えません。 言語は簡体字中国語、繁体字中国語、英語です。毎日このサーバーを操作する人が読む言語を選びます。RDP クライアントの表示言語は別でもかまいません。入るのは注文時に選んだイメージです。

  1. 1
    ベンダーの対応表を開く

    ERP、会計、.NET ランタイム、SQL の説明に、対応する Windows Server の年が書いてあります。その表を使い、注文画面の並び順は使いません。

  2. 2
    表に 2022 があるなら 2022

    ベンダーが Windows Server 2022 に対応しているなら 2022 を選びます。インストーラとドライバの説明が 2022 で止まっているなら、年を上げるためだけに 2025 は選びません。

  3. 3
    2019 と 2025 は表に名前があるときだけ

    ベンダーが 2019 をまだ要求するなら 2019 です。対応一覧に 2025 があるなら 2025 です。どちらの年も Standard は $20、Datacenter は $30 です。

台数の規則は 2019、2022、2025 で同じです。Standard は Windows VM 2 台、Datacenter は上限なしです。 2025 を選んでも Standard の 2 台上限は開きません。先にエディション、次に年です。

サインイン人数はこの 2 エディションでは決まらない

「Standard と Datacenter の違い」と一緒に、リモートで何人が入れるかを検索することが多いです。 どちらのエディションも、クライアント アクセス ライセンスは別です。この Windows Server に到達するユーザーまたはデバイスは、マイクロソフトのユーザー単位またはデバイス単位の規則に従います。$20 と $30 の差は人数を決めません。 Datacenter を選んでも、接続できる人数は増えません。

リモート デスクトップも同じです。どちらにも管理用のリモート セッションがあります。管理を超えて多人数のデスクトップにするときは、リモート デスクトップ サービスの許諾が別で、Standard と Datacenter で問いは同じです。 注文画面に人数もリモート デスクトップ許諾もありません。この記事が決めるのはイメージが Standard か Datacenter かです。

帯域とアドレスは別行

エディションは既定の帯域とアドレスを変えません。帯域は 250 Mbps、転送量無制限です。1 Gbps は +$250、2 Gbps は +$750。IPv4 は 1 個が含まれ、追加は 1 個 $2 です。これらを同じ月額に足してから、契約月数を掛けます。

導入後は RDP でエディションを確認する

Windows を入れたあとの管理口は RDP です。アドレスはこのサーバーの IPv4、アカウントはコンソールに出ます。ポート、接続順、チケットは ヘルプにあります。 エディションの選び間違いは「RDP がつながらない」としては出ません。つながらないときはアドレス、アカウント、ローカルのファイアウォールを先に見ます。エディションの差は、3 台目の Windows VM を作るとき、または Datacenter にだけある機能を有効にするときに出ます。

初回ログイン後、システムのバージョン文字列で Standard か Datacenter か、2019 か 2022 か 2025 かを確認します。 注文と違うときは、先にバックアップし、目標エディションを書いたチケットを出します。業務データがあるシステムで、その場でエディションは変えません。 ディスク配置はエディションと独立です。既定は 2 × 1TB NVMe、ハードウェア RAID なし、各ディスクは直結で、使える容量は 2TB として計画します。Proxmox でこの 2 本を分けるなら 直結ディスクの記事を読み、ホスト OS は Proxmox を選びます。Windows は選びません。

月額がこのサーバーにどう載るか

サーバーは日本の東京にあります。128GB は月額 $449、256GB は $599、メモリは DDR4-3200 ECC RDIMM です。初期費用はありません。 OS 月額は機体価格に足します。128GB に Standard は $449 + $20 = $469。128GB に Datacenter は $449 + $30 = $479。 256GB に Standard は $619、Datacenter は $629 です。四半期、半年、年は、この月額に 3、6、12 を掛けます。期間割引はありません。 128GB に Standard の四半期は $469 × 3 = $1,407 です。

支払額は、その月額に月数を掛けたものです。追加ディスク、帯域、追加 IPv4 があるなら、先に月額へ足します。Linux は SSH、Windows は RDP です。 VM の台数がまだ決まらないなら Standard のままにします。3 台目の Windows が計画に入っているなら Datacenter に変えます。増えるのは月 $10 であり、もう 1 台のサーバーの価格ではありません。

専用サーバー · 月額から

注文画面で Windows のエディションを決める

Standard は月額 +$20、Datacenter は月額 +$30。2019、2022、2025 は同額です。サーバーは日本の東京にあり、ログイン前でも注文できます。

$449/ 月
CPUEPYC 7543P
コア32 コア / 64 スレッド
メモリ128 / 256GB ECC
ディスク2×1TB 直結
設置日本・東京
接続SSH / RDP
初期費用なし